スウェーデンについて

交通情報

クルマ

ストックホルムは交通渋滞がひどい上にガソリン代や駐車代が高く、特に中心部での運転はお勧めできない。違法駐車は罰金の対象となり、危険場所での違法駐車は、車は市街地から離れた場所へ移動させられてしまう。もちろんその費用は、しっかりと請求される。

SL浪鉄丱肇SJ鉄道

SJ(Statens Jarnvag)とは日本で言う旧国鉄で、その名の通り国営の交通機関だ。鉄道網は充実しており、ストックホルム市街地に限らず、国内では最も便利な交通手段だ。駅構内で時間表を入手しておくと、より快適に移動できる。

一方、SL(Storstockholms Lokaltrafik)はストックホルム内外を走る地下鉄(Tunnelbana)、バス(Buss)、電車(Pendeltag, Saltsjobanan, Roslagsbanan)、路面電車(Tvarbananなど) を運営している公的機関で、いわば、都営バスや都営地下鉄運営している東京都交通局のようなものだ。ストックホルムの地下鉄駅は「世界一長い美術館」として有名だ。駅構内の壁面装飾や、場所によっては駅そのものがアートになっていたりと、デザインを愛する国民性が見て取れる。なお、SL(バス・地下鉄)では回数券(Forkopsremsa)や乗り放題の1日券(3日券、7日券もあり)を販売しており、主要駅にあるSLセンターや地下鉄駅内にあるキオスク(Pressbyran・プレスビューロン)で購入できる。

※バス内では現金で切符を買えないので要注意。