ストックホルム・エリア紹介

メードボリャプラッツェン周辺

セーデルマルムの“へそ”

Medborgarplatsen メードボリャプラツェン周辺日常会話で“メディス”と呼ばれるメードボリャプラツェン広場は、まさにセーデルマルムの中心部に位置している。セーデルマルムに出掛ける際には、この地下鉄駅で待ち合わせをするのがストックホルマーにとっては一般的だ。メードボリャプラツェンは「国民広場」という意味で、夏になると、広場の北側は数多くの野外バーがひしめく人気スポットになる。広場南側には図書館や公民館、プールなどを含んだ建物メードボリャヒューセット(Medborgarhuset)があり、古くから市民に親しまれている。

メードボリャプラツェン広場に沿って走るイェートガータン通り(Gotgatan)の向かい側にはビョーンシュ・トレゴード(Bjorns Tradgard)という小さい公園がある。ここはかつて、アルコールとドラッグに汚染された掃溜めのような場所だったが、2004年に公園が一掃されたことで劇変。近隣にお洒落なバーが立ち並び始めたこともあいまって、今ではスケートボード・パークを併設するほどの人気スポットへと変貌を遂げた。特に夏の間は、ここはスケボー・キッズたちで賑わっている。かつては伝説的ボーダーのトニー・アルヴァ(Tony Alva)が訪れ、そのテクニックをここで披露している。

Medborgarplatsen メードボリャプラツェン周辺 イェートガータン通りは、セーデルマルム北部のスルッセン(Slussen)から南端スカンストゥル(Skanstull)に至って島を縦断している。その途中のメードボリャプラツェン〜スルッセンの歩道部分に、多くのショップやバー、カフェが軒を連ねている。このエリアではインディーズ&マニアックなショッピングは期待できないが、デザイントリェット(Designtorget)ティオグルッペン(Tiogruppen)、そして小さなデパートのブルーノ(Bruno)があり、お土産の物色に訪れるエリアのファースト・チョイスと言えるだろう。


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■クラブ
デベイサー・メディスモセバッケ
■レストラン
ヘルマンス
■バー
オック・ヒムレン・デティルインディゴ&バビロン・バー
■ショッピング
レコード・マニア(外・英/レコード*ブラック・ミュージック)
ハイ・ライツ(外・ス/グラフィティ・グッズ等)
モンキ(外・ス/レディース・ファッション)
ウィークデイ(外・英/ファッション)
■建築
ストランデン
ストマトールのネオンサイン