去る11月5日、当サイトのリリース記念クラブイベント「SWEET SWEDES!」を
渋谷SECOにて決行! ご来場のみなさま、本当にありがとうございました!
20:00を回ると、DFTS(*)のグスタフによるスウェディッシュ・インディーズポップをメインにしたDJプレイと共に緩やかにイベントの幕開け。初めの30分〜1時間くらいはお客さんがあまり入って来ず、ちょっとハラハラしてました。が、気がついたらフロアが結構埋まってきて、それと共にグスタフの選曲も少しずつノリノリ方向にスイッチ。
21:30頃、DJがグスタフから同じくDFTSのDJ WRIGGLEにチェンジ。同じくして日本人代表のDJ YOSHIOもブースに入り、2人で無言のセッションを開始。この辺りからサウンドもハウス/テクノにスイッチし、フロアも熱気を帯びてきました。
22:00ちょっと前、当サイトやフライヤーで何となく告知しておいた“サプライズ”である「ファッションショー」を決行。ブランドは『Odd Molly』というスウェーデンのレディースブランドで、民族調の刺繍、ナチュラルなマテリアル、大胆な色遣いが特徴の、世界的に人気のあるガーリーブランドです(スタッフ間でも人気!)。特に女性のお客さんは、かなり真剣なまなざしで見ている方が多いようでした。
ちなみに参加モデルは渡邊あやさん、中林アキさん、大島ちあきさん、牧田里絵さん、渡瀬弘子さんの5人で、なんと! みんなミス・ユニバースに出場してるんです。どおりで、なかなか迫力がありました、、、
23:00頃、2回目のショーは『WHYRED』というブランド。何を隠そう、ファッション雑誌『ELLE』の最優秀ブランドにノミネートされるほど注目を集める、スウェーデンを代表するブランドなんです(こちらも特にモデルさんに人気でした!)。スウェーデン人のお客さんも多いせいか、中には既に着ている方もいらっしゃいましたね。いやはや、スウェーデンのブランドは今年はアタリ年みたいですね。
23:20あたりから、DJ WRIGGLEとDJ YOSHIOによる「日瑞DJバトル」スタート。ユル〜く2人で絡みながら、エッジとドスの効いたハウス/テクノで会場のボルテージは前半最後のピークに。お客さんはさることながら、DJの2人もかなり楽しそうでしたね。
24:00。ここで、『MINGUSS』によるライブがスタート。キーボード&ボーカルの小西麻美さんによるソロユニットで、彼女の独特な世界観が詰まった歌詞と、存在感と強さを併せ持った声でしっかりファンを開拓しています。小西さんご本人は、とってもチャーミングな方でした。
24:00。終電でお帰りのお客さんが引いてしまうと、その後はかなりプライベート色の濃いイベントに様変わりし、ゲストDJのNOBUYUKI Sが参加。この時間に入ってもらうにはもったいないくらい(?)のハイレベルなプレイで、特にスウェーデン人たちが大喜びでした。次回はぜひピーク時にプレイしてもらいたいです、、、
その後は、グダグダな感じで朝の4時まで、、、さすがに疲れました。
こんな感じの、まるでこのサイトのように無謀なイベントでしたが、来年もぜひやりたいと思ってます! みなさん、また遊びに来てくださいね〜♪
最後に。
『Odd Molly』と『WHYRED』のアイテムをご提供いただいたスウェディッシュ・ライフスタイル(株)のみなさま、そして強引な進行にも嫌な顔一つせずにサポートしていただいたSECOのスタッフの方々、本当にありがとうございました。
*注:DFTS
ファニチャーデザイナーズユニット『Don't Feed the Swedes』のこと。ちなみに意味は「スウェーデン人にえさを与えるな!」だそうです。













